日本映画紹介ブログ
電車男

「電車男」製作委員会(東宝=フジテレビジョン=S・D・P=博報堂DYメディアパートナーズ)
配給:東宝
製作年:2005年
公開日:2005年6月4日
監督:村上正典
製作:島谷能成 関一由 細野義朗 安永義郎
エグゼクティブプロデューサー:市川南 小岩井博悦
企画:川村元気
プロデューサー:山内章弘 仁平知世 稲田秀樹
企画協力:春名慶
アソシエイトプロデューサー:前田久閑
ラインプロデューサー:武石宏登
原作:中野独人
脚本:金子ありさ
音楽:服部隆之
主題歌:「ラヴ・パレード」ORANGE RANGE
技術プロデューサー:佐々木宣明
美術プロデューサー:津留啓亮
撮影:北山善弘 村埜茂樹
映像:吉川博文
美術:柳川和央
照明:花岡正光
録音:田中靖志
Bキャメ撮影:阿部一孝
装飾:臺勝隆
スクリプター:河野ひでみ
編集:稲垣順之助
音響効果:齊藤昌利
選曲:藤村義孝
キャスティング:前島良行
監督補:森永恭朗
助監督:村上秀晃
製作担当:高見明夫
製作プロダクション:東宝テレビ部 共同テレビジョン
出演:山田孝之 中谷美紀 国仲涼子 瑛太 佐々木蔵之介
ビスタサイズ カラー 101分

あるインターネットの電子掲示板に、電車男というハンドルネームの人物からの書き込みが掲載された。その人物は年齢22歳、彼女いない暦22年のアキバ系ヲタク青年で、「こんな俺に大チャンス到来!?ごめん。よく考えたらチャンスでもなんでもなかった…冷静になれ俺」と書き込んだところ、ネットの住人が一斉に注目した。大量の「気になる」という書き込みに、電車男はその日あったことを順を追って書くことにした。

秋葉原でショップ巡りをした彼は帰路の電車に乗ったが、同じ車輌に偶然乗り合わせたのは面倒臭い酔っ払いの中年男だった。男は目の前の乗客に絡み、わめき散らした。他の乗客たちは見ぬふりをし電車男も視線を合わせないようにしてやり過ごそうとしたが、男は次の標的の女性から本を取り上げ、何を読んでるんですかと馴れ馴れしく声を掛けた。中谷美紀似の女性がかわいそうでたまらない電車男は思わず立ち上がった。だが恐怖で何も出来なかった。そのとき車輌が揺れて体が男に当たり、怒りの矛先は電車男の方へと向いた。「やめろよ!」。搾り出すような声で注意する電車男に男が拳を振り上げたそのとき、車掌が仲裁に入った。最寄の駅で男は駅員に連行され、被害者たちも事情説明のために交番へ通された。帰っていいと言われた電車男が席を立つと、あの女性が名前と連絡先を教えて欲しいと願い出た。あなたのおかげで助かりましたと言われ、舞い上がった電車男は戸惑いながらもメモ帳に記入したが、肝心なことを忘れていた。彼女の連絡先を聞いていなかったのだ。

この書き込みの反響は大きかった。何百人とある男アドレスに加わっただけとか、相手がお礼を送ってくるから大丈夫だとか、単なる社交儀礼だなどという様々な意見をもらった電車男は、感謝の言葉を書き込むとパソコンの電源を落とした。

数日後、自宅に宅配便で荷物が届いた。差出人があの女性からだとわかると、電車男は掲示板に急いで書き込んだ。箱を開けると中にはペアカップが入ってあり、まずはお礼の電話を掛けるべきだというアドバイスを受けた。だが女性に電話を掛けたことがない電車男にとってそれが最初の試練だった。カップの内容次第で相手の本気度がわかるという意見を聞いた電車男は、書かれてある見慣れないブランド名を「HERMES」と入力した。高級ブランドであるエルメスのカップが送られて来たということはただ事ではないとネットの住人は狂喜した。電話をしろ、いきなりの電話は相手に引かれるから手紙で返事しろ、家に押しかけろなどと様々な意見が交錯し、電車男はパニックに陥った。そんな中、「みんな、最初は震えるんだよ」という書き込みが目に止まった。「ここで電話を掛けることで電車男の今後が変わると思う」。すると別の人物が「おい。一つだけ言っておく」と書き込んできた。「相手の女性は一人だが、おまいには、オレたちがついている」。その言葉に勇気付けられた電車男は、携帯電話を手に取った。

屋台的映画館

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でんきくらげ
大映
配給:大映
製作年:1970年
公開日:1970年5月1日 併映「高校生番長」
監督:増村保造
企画:関幸輔
原作:遠山雅之
脚本:石松愛弘 増村保造
撮影:小林節雄
録音:須田武雄
照明:渡辺長治
美術:矢野友久
音楽:林光
編集:中静達治
助監督:石井岩太郎
製作主任:真鍋義彦
現像:東京現像所
出演:渥美マリ 川津祐介 西村晃 玉川良一 永井智雄
シネマスコープ カラー 92分

洋裁学校に通う19歳の由美は母・トミにとって大事な宝だった。由美を女手一つで育てあげたトミは、長年水商売に携わってきたことから男との縁が途切れたことがなかった。吉村もその一人で、居候の彼も今や家族同然の顔をして暮らしていた。吉村が部屋に来たときは、まだ由美は高校生だったが、時が経つにつれて彼女の体は円熟して行った。トミの体で満足出来なくなっていた吉村は、部屋でミシンがけをしていた由美にポーカーでもして息抜きしようと声を掛けた。そして彼女が気を許した隙を見計らって押し倒したのだった。その夜、酔って帰って来たトミに由美は別れて欲しいと切り出した。理由がわからないトミは笑い飛ばしたが、娘の様子がおかしいことに気付き、吉村を問い詰めた。すると大事に育て上げた娘が彼に汚されたことがわかり、トミは出て行けと暴力を振るったのだ。吉村は、お袋といたってろくなことはないから俺と来るんだと由美を連れ出そうとした。それを見たトミは逆上し、台所から持ってきた包丁で吉村を刺し殺したのだった。

拘留中にトミが世話になったのは、彼女が今働いているバー・タッチのマダムだった。警察への対処の仕方から保釈金に至るまでマダムは何かと世話を焼いたが、それは由美を自分の店で働かせるための根回しだった。魂胆を知ったトミは、人の弱みにつけ込むとはあきれたよと悪態をつきマダムを怒らせたため、これまでに掛かった金銭を早急に払わなくてはならなくなった。由美は堅い会社の事務員として働くと言って母を安心させたが、金のためにマダムの手伝いをすることにした。しばらく働くとサラリーマン風の客が由美を指名して通い続けた。そして1週間程経った頃、結婚の返事をして欲しいと迫ったのだ。由美は、そんなに私が好きなら栃木にいる母と会って欲しいといい、次の日曜日にドライブすることになった。ドライブ当日、男は由美がいうとおりに車を停めたが、そこはトミが勤める刑務所だった。真実を知ってうろたえる男はその場で返事をして欲しいと迫られた。だが何も言えなかった。刑務所に面会に来た由美を見たトミは、彼女が急にきれいになったことに驚いた。その理由がタッチで働いているからだと知ったトミは、マダムに口説き落とされて自分と同じ道を辿ろうとしている娘を案じて辞めさせようとした。だが由美は、裁判や弁護士に多額の費用が掛かり仕方なかったと弁解した。

由美の美貌に目をつけた地回りのやくざ・風間は、開店前の自分のスナックに連れ込み情婦にしようとした。だが母親の生き方を見て男のヒモなんてまっぴらだと考えていた由美は、隙を見て警察に通報した。風間は逮捕され由美は事なきを得たが、彼女に次なる災難が待ち構えていた。数日後、釈放された風間と舎弟の石川が由美の身柄についてマダムと交渉しに来たのだ。店の片隅から様子を見ていた男はカウンターに歩み寄ると、今日はこれで勘弁して欲しいと5万円を渡した。風間たちが満足して帰ると、男はあんな連中に毎晩来られたら客が寄り付かないだろうからあの娘を僕に任さないかとマダムに言った。自宅まで送ってくれた男に、由美はお礼として抱くんですかと聞いた。男は否定すると名刺を差し出し、うちの店で働かないかと言った。彼は銀座の高級クラブで働くマネージャーの野沢だった。銀座に憧れていた由美は働きますと即答した。

屋台的映画館
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電柱小僧の冒険
海獣シアター
配給:−
製作年:1987年
公開日:−
監督:塚本晋也
製作:塚本晋也
脚本:塚本晋也
撮影:塚本晋也
音楽:はちかぶり
美術:塚本晋也
照明:塚本晋也
特殊効果:塚本晋也
道具:塚本晋也
イラスト:塚本晋也
編集:塚本晋也
出演:仙波成明 藤原京 叶岡伸 田口トモロヲ 塚本晋也
スタンダードサイズ カラー 45分

気弱な学生=ヒカリ・カガヤの背中には生まれつき電柱が生えていたため、小さなころから電柱小僧と呼ばれてからかわれていた。その日も電柱小僧は、公園で三人の同級生からいじめを受けていたが、男勝りな幼なじみのモモコに助けられた。電柱小僧は、自分を助けてくれたお礼として大事に抱えていたタイムマシンを渡そうとした。その機械はあまりにも怪しげな形をしていたため、モモコは受け取りを拒否した。電柱小僧は、試しに機械を作動させて見せると、どこかへ消えてしまった。
暴走したタイムマシンは、25年先の未来に辿り着いた。そこで出会った女教師・サリバは、何故か彼のことを知っていた。現れることを知っていたかのように。彼女はこれまでに起こったことを話してくれた。
その世界は、10年前に現れた新選組という吸血鬼集団が夜の底から侵出し、アダムジュニア爆弾を破裂させた。空は黒雲に覆われ、太陽の光はさえぎられた。家畜となった人類は、街を逃げ回った。しかしその爆弾の威力には限界があったため、吸血鬼はさらに強力な爆弾の開発を急いでいたのだ。サリバに懇願された電柱小僧は、しぶしぶ吸血鬼退治に出かけた。
個人的採点:★★☆

屋台的映画館
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鉄人28号
T-28 PROJECT(電通=キングレコード=メディアウェイブ=衛星劇場=テレビ朝日=ジェネオンエンタテインメント=GENEON ENTERTAINMENT USA=クロスメディア)
配給:松竹
製作年:2005年
公開日:2005年3月19日
監督:冨樫森
製作:森隆一 石川富安 早河洋 荒井善清 小林洋輔
企画:遠谷信幸 大月俊倫
エグゼクティブプロデューサー:多木良國 兵頭秀樹 木村純一
プロデューサー:佐倉寛二郎
共同プロデューサー:田中渉 田中大三 比留川伸 五郎丸洋介 片山英爾 柴田一成
ラインプロデューサー:松本孝司
原作:横山光輝
脚本:斉藤ひろし 山田耕大
撮影:山本英夫
視覚効果:松本肇
音楽:千住明
挿入曲:「鉄人28号」六本木男声合唱団
美術:小川富美夫
照明:小野晃
録音:野中英敏
編集:上野聡一
スクリプター:生田透子
助監督:谷口正行
製作担当:藪下隆
出演:池松壮亮 蒼井優 薬師丸ひろ子 香川照之 川原亜矢子
ビスタサイズ カラー 114分

東京のど真ん中で、奇妙な事件が起きていた。多数の住民が、巨大な金属の塊が飛行するのを目撃したというのだ。その腕のような形をした塊は、空き家の屋根を突き破って飛んで行った。
午後三時、地上派テレビ放送システムが何者かによってジャックされ、「ALL BECOME ZERO!(ゼロになれ!)」というメッセージが約2分間に亘って流れた。その頃、警視庁のホームページもハッキングされ、「ゼロ」からのメッセージが書き込まれた。その直後、上空から金属の物体が次々と飛来しそれらは合体すると人型を形成した。巨大ロボットはデモンストレーションとして東京タワーを軽々と捻じ曲げてしまった。

「ゼロ」の送り込んだブラックオックスに対抗するため、警視庁は特殊捜査課内にテロ対策課を新設し、コンピューターとロボット工学を専門とするマサチューセッツ工科大学の科学者が派遣されてきた。その人物は、可憐な少女・立花真美だった。ロボットを一目見た真実は、それを作ったのは人工知能研究の世界的権威・宅見零児だと断言した。理由は「彼しか作れないから」だった。
宅見はコンピューター会社・KOKを立ち上げ、一人で王国を築きあげた。だが新型コンピュータのシステムが頻繁に誤作動を繰り返すようになったため社会の信用は失墜した。今まで彼を持ち上げていたマスコミも掌を返すような報道に終始し、売上は激減、株価は暴落した。卓見は三年前に突然会社を全て売却すると世間から姿を消したのだ。

東京タワーの騒動で怪我をした母・陽子を見舞った金田正太郎は、自宅で綾部達蔵という老人からの電話を取った。彼は父・正一郎が遺した物のことで会いたいと言った。不審に思いながらも秘書の案内で孤島にやってきた正太郎は、そこで初めて綾部と顔を合わせた。
綾部は正太郎の祖父・正吾郎の助手であり、父・正一郎の後見人でもあった。彼の人生は金田家とともにあったが、二度とこの島には戻らないつもりでいた。だが、ブラックオックスの登場により事態は急変したのだ。綾部は正一郎の研究施設に正太郎を招き入れると格納庫の扉を開けた。そこには巨大な鉄人が壁際にそそり立っていた。その姿を見た正太郎は、驚きとともに懐かしさを感じていた。
鉄人は当初、正吾郎が軍事用ロボットとして開発したが、正一郎が平和利用のために何度も作り直し、28番目のロボットを完成させたのだ。
綾部が正太郎に鍵を渡すと、彼は金庫の在処をすぐに探し当てた。小さい頃にここで遊んだ記憶が甦ってきたのだ。正太郎が取り出した包み紙の中には鉄人のリモートコントローラーが入っていた。コントローラを掲げる正太郎の姿を見た綾部は、君は見た物を瞬時に記憶する「直感像素質者」だからその能力を鉄人のために使うべきだと言った。不安でいっぱいの正太郎は、ドキドキしながらコントローラーの電源を入れた。
個人的採点:★☆☆

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−て | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天河伝説殺人事件
「天河伝説殺人事件」製作委員会
配給:東映
製作年:1991年
公開日:1991年3月16日
製作:角川春樹
監督:市川崑
プロデューサー:冨澤幸男 霜村裕
原作:内田康夫
シナリオ:久里子亭 日高真也 冠木新市
音楽:宮下富実夫 谷川賢作
音楽プロデューサー:石川光
撮影:五十畑幸勇
美術:村木忍
調音:大橋鉄矢
録音:斉藤禎一
照明:下村一夫
編集:長田千鶴子
助監督:永井正夫
製作担当:福島聡司
出演:榎木孝明 岸恵子 日下武史 岸田今日子 財前直見
ビスタサイズ カラー 109分

東京・新宿の高層ビル前で一人の男が急死した。男の手には「五十鈴」という奈良県にある天河辨財天社に太古から伝わる神宝神代鈴として作られたお守りが握られていた。同じ頃、奈良県吉野郡天川村の山深い杉木立の中で若い二人の恋が密かに呼吸していた。一方、東京・田園調布の屋敷内では四人の男女が激しく対立していた。やはり同じ頃、旅の男が吉野郡の外れで思わぬ足止めを食っていた。男は道端で死んでいた鳩をかわいそうに思い拾い上げたのだが、そこを通り掛った中村巡査から密猟の疑いを掛けられたのだ。男の名は浅見光彦。ルポライターの浅見は、駐在所の前を通りかかった天河館という旅館の女将・長原敏子の証言のおかげで嫌疑が晴れたのだった。

田園調布の水上家の広間には一門が勢ぞろいしていた。十九世宗家和憲は12年前に急逝した和春の追善能の演目を発表した。分家筋の長老・高崎義則は「頼政」、孫の和鷹と秀美は「二人静」を舞うことになったが、どちらがシテの静御前とツレの菜摘女を演じるかは稽古の様子を見てから決めると言った。和憲は「道成寺」を自身が舞い、この追善能を最後に引退すると宣言すると皆驚いた。

日本国語学研究所の剣持譲介所長は、東京に戻った浅見に仕事を押し付けた。剣持は浅見の先輩に当たり、浅見家からの信頼が厚かった。高級官僚一家の中にあって一人旅雑誌に紀行文を投稿する浅見の身を案じた母・雪江に何とかして欲しいと頼まれたのだった。そこで剣持は、能の舞台になっている史跡巡りの本が出版されることを知ると執筆者として浅見を紹介したのだった。最初は渋っていた浅見だったが、吉野へ行けることがわかると急に目の色が変わった。

静御前を演じることは、その者が次の宗家と継ぐことだった。二人の母である菜津は秀美が静御前を舞うことを和憲と約束していたが、高崎は本来、能楽の宗家は男でなければならないという決まりがあるからそれは出来ないと言った。そこで菜津は道伝正一に近付き、秀美の婿となって二十世宗家を襲名すれば何の不都合もないと耳打ちした。そして彼女は、和鷹に水上家も流派も譲る気はないと言った。

新宿で急死したのは、織物を扱う会社の営業課長・川島孝司だった。司法解剖の結果、毒物による中毒死であることが判明したが、捜査の手掛かりとなるはずの五十鈴と川島との共通点が不明だった。そこで仙波警部補と倉田刑事は五十鈴の謎を究明するために天河神社を訪れた。神社を管理する福本幸吉は、お守りの中に五十人の神様が宿ることから五十鈴と呼ばれ、神社に深く関わる人にしか渡していないと言った。事件解決の糸口が見つかったと喜ぶ仙波だったが、鈴が一千個近くあることを知り落胆した。
福本の娘・千代栄は和鷹と結婚するつもりでいたが、両親は反対していた。天河には薪能の夜に結ばれた男女は不幸せな運命を辿るという言い伝えがあったからだ。

追善能の打ち合わせをしていた朝、菜津が血相を変えて部屋に飛び込んできた。高崎が崖道から転落して死んだというのだ。前日、仙波は高崎と一緒にいる男を偶然目撃していた。その男とは、取材のために再び天川村を訪れていた浅見だった。
個人的採点:★★☆

屋台的映画館
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