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ルパン三世
東京ムービー新社
配給:東宝
製作年:1978年
公開日:1978年12月16日
監督:吉川惣司
製作:藤岡豊
原作:モンキー・パンチ
脚本:大和屋竺 吉川惣司
監修:大塚康生
レイアウト:芝山努
作画監督:椛島義夫 青木悠三
美術:阿部行夫
音楽:大野雄二
挿入歌:「ルパン音頭」三波春夫
選曲:鈴木清司
撮影:黒木敬七
録音:加藤敏
編集:相原義彰
現像:東京現像所
製作補:郷田三朗 片山哲生
制作進行:矢島和昭 春日克典
製作担当:池田陽一
製作宣伝:P&M
製作協力:東北新社
声の出演:山田康雄 納谷悟朗 小林清志 井上真樹夫 増山江威子
ビスタサイズ カラー 102分

一人の男が処刑された。司法解剖の結果、その受刑者がルパン三世本人であることが確認されたが、それを信じようとしない男がいた。雨が降る夜、銭形警部は遺体が安置されているドラキュラ城へ赴き棺を開けた。そこには彼が長年追い続けた永遠のライバル・ルパン三世が静かに眠っていた。銭形は、ドラキュラの持つ永遠の命にあやかるつもりかと言ってルパンの左胸に杭を突き立てたが、遺体は突然爆発を起こし、彼は瓦礫に埋もれてしまった。やっとの思いで這い出した銭形の目の前には正真正銘のルパンが立っていた。再び生き甲斐を見つけた銭形はルパンの後を追ったが、すんでのところで取り逃がしてしまった。銭形は遠ざかるルパンに向かって言った。「貴様が死なんなら俺も死なん。地獄の底まで付き合ってやる。貴様の骨にこの手で戒名を刻んでやるぞ!」。

第六感が冴えに冴えている銭形は、ルパンが北京故宮博物院から始皇帝の遺物を盗み、続いてドラキュラ城に残る薬草マンドラゴラの根を盗んでいることから、次の宝はファラオの墓だと睨んでエジプトに乗り込んだ。地元警察の協力を得てピラミッドを警備し、内部には赤外線センサーを設置した。その頃、既に侵入していたルパンと次元大介は、足場を組みながら慎重に作業を進めていたが、誤ってセンサー網に触れてしまった。警官隊が迫る中、ファラオの墓へついにたどり着いたルパンは底に手を突っ込んで小さな石を取り出した。この一見何の変哲もない石こそこの物語の重要な鍵だった。彼らは外で待つ石川五ェ門の手を借りてまんまと脱出に成功した。

峰不二子の頼みを断わることが出来ないルパンは、嫌がる次元を口説き落として石を盗み出したのだが、彼女は人の苦労のことなど何処吹く風だった。そこでデートを交換条件にしたのだが、気を許した隙に催眠ガスを掛けられてあっさりと取られてしまった。
バイクを飛ばして墓場へ向かった不二子はそこである人物と会っていた。男の名前はマモー。彼が不二子に依頼したことがそもそもの始まりだった。その石は、生命の源であり人類が求め続けてきた永遠の夢である「賢者の石」だった。ところが不二子が持っていた石はルパンがすり替えた偽物だった。それがマモーの逆鱗に触れ、彼の一派はところ構わずルパンの命を狙った。
個人的評価:★★★

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−る | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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