日本映画紹介ブログ
おしどり喧嘩笠
新芸術プロダクション
配給:東宝
製作年:1957年
公開日:1957年5月22日 併映「あらくれ」
監督:萩原遼
製作:福島通人 杉原貞雄
原作:長谷川伸
脚本:中田竜雄
音楽:万城目正
主題歌:「おしどり喧嘩笠」美空ひばり
……:「呼んでみたとて」美空ひばり
撮影:服部幹夫
美術:川村鬼世志
録音:志木田隆
照明:仲村文悟
監督助手:門木隆
編集:河田貞夫
振付:花柳啓之
殺陣:宮内昌平
制作進行:金沢佳都夫 安藤英男
出演:鶴田浩二 美空ひばり 小堀明男 北川町子 堺駿二
スタンダード モノクロ 95分

幕末。渋川一家に世話になったいろはの伊四郎は、一宿一飯の恩義で黒馬一家との喧嘩に助っ人として加わり、親分・黒馬の丑五郎を討ち果たした。渋川の勘平は丁重に礼を言ったが、伊四郎はただ渡世の義理を果たしたまでで礼を言われる程のことではないと素っ気なかった。そして一家が勝ち鬨を挙げる中、手ぬぐいの切れ端で刀の鍔と鞘の下緒を結んで封印したのだった。これを最後の喧嘩にやくざの足を洗い堅気になることに決めていた伊四郎は、母親の待つ桐生に向かった。その夜、安宿に泊まることにした伊四郎だったが、何故か主人が上ばかり気にしていることに気付いた。どうしたのかと尋ねると、二階の客がどうもおかしいというのだ。伊四郎が主人からよそってもらった晩飯のうどんを食べようとしたそのとき、器の中を天井から落ちてきた赤い血が染めた。「なるほど、こいつは確かに変だぜ」。伊四郎が主人とともにその部屋を訪ねると、血だらけの侍が仰向けになって倒れていた。部屋の隅で怯える娘・お才に伊四郎が何があったのか尋ねようとしたところ、突然男が部屋に駆け込んで来た。男は笠松戒三という侍で、同僚の仇と伊四郎に斬りつけたのだった。すんでのところでかわした伊四郎はお才の手を取って逃げ出したが、そこへやってきた目明しと鉢合わせした。だが彼らの用は階段を降りてきた手配中の笠松の方にあった。二階へ戻った笠松は、死んだ侍の葛篭から刀と包みを鷲づかみにすると部屋伝いに逃げ出した。

古寺で雨宿りをしていた伊四郎はお才から宿での出来事を聞いた。鷲宮の街道で二人の侍と道連れになったお才は、立派な人柄だったことから同じ宿を取った。だが寝る頃になって一人が突然、部屋にやってきて酌をしろと言い出したのだった。お才は丁重に断わったが、侍が体を求めてきたため彼女は手近にあった刀を抜いて喉元に突きつけ死ぬ覚悟をした。侍は刀を取り上げようとした際、誤って倒れそれが体に刺さったのだった。話を聞き終えた伊四郎は、身を守るためにやったことだから気にしない方がいいと慰めたが、木更津から沼田まで若い娘が一人旅をしていることに疑問を感じていた。お才は妻として迎えようとする代官古渡千助と後添として望んでいる松伏一家の親分・源太郎から逃れるために、子供のときに慕っていた従兄の和之助を頼って旅に出たのだった。

笠松の話で興奮した鹿毛平之助は、兄・平助の仇を討つために旅に出ようとした。それを見た笠松は驚き、慌てて止めた。笠松と平助は尊王倒幕の同志で、軍資金五百両を届けるという使命を受けていたが、その途中でお才との揉め事が起きたのだ。大切な友人を失った今、笠松は仇討を諦めて協力して欲しいと平之助に願い出たのだった。だが彼の決心は変わらなかった。

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−お | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
俺っちのウエディング

セントラルアーツ=日本テレビ放送網
配給:松竹
製作年:1983年
公開日:1983年4月29日 併映「ふしぎな國 日本」
監督:根岸吉太郎
製作:黒澤満 後藤達彦
プロデューサー:紫垣達郎 山口剛
脚本:丸山昇一
撮影:前田米造
音楽:大野克夫
音楽プロデュース:浅岡弘行
挿入歌:「ミステリー・ヒステリー・ヒストリー」時任三郎
照明:渡辺三雄
録音:木村瑛二
整音:小野寺修
効果:小島良雄
美術:菊川芳江
装飾:中島昭司
編集:川島章正
監督助手:森安建雄 渡辺容大 伊藤裕彰 細野辰興
撮影助手:田村輝行 柳島克己 山本朗
照明助手:山岸清海 黒田紀彦 市川元一 山崎隆 小峰睦男
録音助手:中山義廣 林大輔
装飾助手:山口茂樹 平野哲 長谷川晴生
編集助手:北沢良雄 藤山伊世子
スチール:関谷嘉明
記録:今村治子
衣裳:岩崎文男
メーキャップ:太田とも子
擬斗;荻原紀
撮影効果:NK特機
カースタント:スリー・チェイス
製作宣伝:松本淳
演技事務:飯塚滋
製作担当:川崎隆
製作担当補:坂本忠久 伊藤正敏
録音スタジオ:にっかつスタジオセンター
衣裳:第一衣裳
車輌:富士映画
現像:東映化学
出演:時任三郎 宮崎美子 伊武雅刀 美保純 伊東四朗
ビスタサイズ カラー 104分

新郎の大村勉は、結婚式当日の朝であるにも関わらずまだ出張先の直江津にいた。取引先の社長と飲んでいるうちに盛り上がり、朝を迎えてしまったのだ。新婦の小椋真紀子に詫びの電話を入れると、あさま6号に飛び乗った。一方、勉の到着を待つ結婚式場では、ナイフを隠し持ったウエディングドレス姿の女が真紀子に突然切り掛かった。女は真紀子の腹部を刺すと逃げ出し、倉庫に駆け込んだ。そして自ら持ち込んだ爆薬で爆死したのだった。そんな事情を知らずにガランとした式場で立ち尽くす勉は、顛末を聞かされ病院に向かった。幸い真紀子の傷は軽くて済んだが、精神的なショックが大きかった。

勉から話を聞いたチーフの田島耕平刑事は、専任として岡村博刑事を付けることにした。実は同じ日の同じ会場で岡村も結婚式を挙げていたのだ。田島は、犯人がウエディングドレス姿という手の込んだ方法を取っていたことから、真紀子を怨んだ者の犯行ではなく勉と過去に関係を持った者の犯行ではないかと言った。勉は学生時代に付き合っていた二人の名前を挙げたが、捜査の結果どちらとも生きていることが判明した。犯人は憎い勉の過失を捨て身で世間に公表し、二人の仲を引き裂きだけでなく将来までも破壊しようとしたのだと田島は仮説を立てたが、勉は心当たりはないととぼけた。勉にはもう一人、警察に言えない女がいた。それは帰省先の長崎から東京へ戻る寝台特急の中で出会い、深い関係を続けた太田時子だった。そのことが知れ渡ると良好な真紀子との関係に亀裂が入る可能性があるため、勉は隠し通すことに決めたのだった。
勉は時子のその後が気になり、彼女が以前勤めていた美容院を訪ねた。花嫁学校に行っていたという話を聞いた勉はピンと来た。そこは「花嫁学校」という名のキャバレーなのだ。だが残念ながら足取りはそこで途絶えてしまった。その頃、マスコミは勉の人物像を不逞な輩に仕立て上げ事件を大々的に報じた。そのおかげで真紀子の両親からは冷たくあしらわれ、会社では営業から倉庫番に追いやられてしまった。その夜、仲間とともに飲みに行ったが、売り言葉に買い言葉でケンカになってしまった。深酒で悪酔いした勉は帰宅途中に気分が悪くなり、陸橋の上でタクシーを降りた。すると何者かが背後から近付き、突き落とした。
個人的採点:★☆☆

屋台的映画館

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黄金の犬
大映映画
配給:松竹
製作年:1979年
公開日:1979年6月2日
監督:山根成之
製作総指揮:徳間康快
製作:武田敦
企画:小林正夫 荒井修
プロデューサー:大岡弘光
原作:西村寿行
脚本:白坂依志夫 加藤盟
撮影:椎塚彰
音楽:大野雄二
主題歌:「天使の墓標」長瀬晴美
美術:福留八郎
特殊撮影:特撮研究所 佐川和夫
録音:飛田喜美雄
照明:牛場賢二
編集:白江隆夫
記録:石山久美子
監督助手:村石宏實
色彩調整:岩田卂夫
製作担当:中村賢一
製作主任:大里俊博
助監督:岩下輝幸 松本清孝
装飾:岩田信尚
メーキャップ:土屋千恵
宣伝担当:和田豊 舟橋悟
スチール:野上哲夫
制作進行:熊田雅彦
演技指導:碓井義徳
出演:鶴田浩二 島田陽子 夏八木勲 地井武男 藤巻潤 
ビスタサイズ カラー 128分

昭和53年秋、愛犬ゴロを連れて東京から北海道へやってきた北守数重は、熊狩りのために地元のハンターと山へ入った。ヒグマが現れ二人は射撃を行ったが弾は急所を外れた。痛みで怒り狂ったヒグマは飛び掛ってきたゴロを撥ね退けると北守の方へ向かって来たのだ。一撃を喰らって瀕死の重傷を負った主人を助けるためにゴロは再びヒグマに飛び掛かり、ハンターは頃合いを計って狙い撃ちして息の根を止めた。彼は北守を車に乗せるとすぐに発車させた。一刻を争う状況だったためゴロに構っている場合ではなかったのだ。その後、ヘリコプターで搬送され総合病院で手術を受けた北守だったがすでに手遅れだった。その頃、ゴロは主人の姿を求めて平原を走り続けていた。

永山勇吉と大橋忠夫は追っ手から逃れるために北海道へ逃げて来たが、長い逃亡生活で疲れ切った大橋は二言目には東京に帰りたいと喚いた。永山はその場に残りたいと考えていたが、大橋が通りすがりの車を停めてしまったため、運転手の好意に甘えて乗ることにした。だがその車こそ二人の追っ手だった。雰囲気がおかしいことに気付いた永山はすぐさま車外へ飛び出したが、大橋は銃で撃たれて即死した。
通商産業省の官僚だった永山は軍艦に転用できる特殊船舶の輸出に関する業務に携わっていた。裏では多額の金が動き、それを嗅ぎ付けた記者の大橋が豪勢な生活を送る永山を強請ったのだ。永山はそれを機械産業局長に報告したが、輸出を認可したのは君であって私は一切関知しないと突っ撥ねた。それ以来、二人は命を狙われるようになったのだ。
海岸にたどり着いた永山は釣った魚を焼いて空腹を満たしていたが、その臭いにつられてやってきたのは痩せ細った白い紀州犬だった。可哀そうに思った永山は動物病院へ連れて行き、なけなしの金で治療をお願いした。獣医から犬には驚異的な帰巣本能があるという説明を聞いた永山は、その犬が東京へ帰ろうとしていたことを知った。鑑札には東京・目黒のゴロと書いてあった。

漁を手伝って給料をもらった永山は冷え切った体をラーメン屋で温めていた。何気なく見ていたテレビで妻と娘が無理心中をしたことを知ったが、それに組織が関与していることは明白だった。復讐に燃える永山は局長に電話を掛け、契約書をマイクロフィルムに保存してあることを伝えた。彼は汚職事件の共犯者と認めた上で、東京に帰って全てを公表することにしたのだ。永山は自分が死んだときのことを考え、ゴロの首輪についた迷子札を入れる樽にマイクロフィルムを忍ばせた。
個人的採点:★★☆

屋台的映画館
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沖縄怪談逆吊り幽霊 支那怪談死棺破り
大蔵映画=東方影業社
配給:大蔵映画
製作年:1962年
公開日:1962年6月13日 併映「米国怪談太陽の怪物」
監督:小林悟 邵羅輝
製作:大蔵貢
製作補:許承鋲 大蔵満彦
脚本:金田光夫 松井稔
撮影:岩橋秀光
音楽:近江俊郎 長瀬貞夫
美術:黒沢治安 小汲明
照明:市川幸雄
録音:田久保敏夫
編集:金子半三郎
助監督:小川欽也 遠藤慎介
出演:香取環 扇町京子 大原譲二 御木本伸介 九重京司
スコープサイズ カラー 78分

比嘉産業の社長令嬢・玲子と結婚した健生は幸せな新婚生活を送っていたが、玲子の父親が突然他界し、健生がその後任を務めることになった。ところが健生は原因不明の病に倒れた。熱は一向に下がらず、担当した医師も手の施しようがなかった。健生は朦朧とした意識の中で玲子のことばかり考えていた。彼女が誰かと浮気し、自分が捨てられてしまうのではないかと気が気ではなかったのだ。死を予感した健生は、玲子を呼び寄せると中国に昔から伝わる話を語り始めた。

昔、中国に荘周という高名な学者がいた。彼は大臣に迎え入れられることになっていたが、その窮屈な生活を嫌った。自由な隠者の生活に憧れていた荘周は一人で山深く入り、老師の隠れ家を訪れて弟子になった。苦難修行の末に仙術を会得し、自由自在に姿を変える術を覚えた荘周が帰宅すると、妻・田花が満面の笑みで出迎えた。
常々世の女は浮気性でうそつきだと考えていた荘周は、田花の真相を知りたくなった。そこで自分の心臓を止めて死んだ。田花は以前、荘周に「万一、あなたが亡くなったら私も一緒に死にます」と答えていたが、彼女は死なないばかりか荘周の弟子になりたいとやってきた王子に一目惚れした。そして求婚すると葬式を手早く済ませ、婚礼を執り行った。
結婚式当日、王子は持病の発作に倒れた。従者の男は、この奇病は医者の薬では治らないが、人間の脳みそを食べさせればすぐに治ると田花に告げた。すると彼女は裏山の洞窟へ行き棺のそばへ駆け寄った。そこに立っていたのは生きている荘周だった。
荘周の遺体も王子も荘周が仙術で作り出した幻だった。荘周は田花の本心を抉り出し、責め続けた。すると田花は発狂し、業火に焼かれて死んだ。

健生の話を聞いた玲子は、自分の顔に傷つけて証を示した。
個人的採点:★★☆

屋台的映画館
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狼よ落日を斬れ
松竹
配給:松竹
製作年:1974年
公開日:1974年9月21日
監督:三隅研次
製作:三嶋与四治
製作補:猪股堯 小林久三
原作:池波正太郎
脚本:国弘威雄 三隅研次
撮影:小杉正雄
音楽:伊福部昭
美術:梅田千代夫
録音:小林英男
調音:小尾幸魚
調音効果:中丸武雄
照明:三浦礼
編集:杉原よ志
監督助手:増田彬
装置:森勇
装飾:印南昇
進行:福山正幸
衣裳:松竹衣裳
かつら:八木かつら店
風俗考証:柳生悦子
擬斗:足立伶二郎
方言指導:宮田栄
製作助手:中川完治
邦楽:稀音家三一郎
現像:東洋現像所
製作主任:沼尾鈞
出演:高橋英樹 緒形拳 松坂慶子 西郷輝彦 近藤正臣
スコープサイズ カラー 158分

新撰組が京都池田屋を襲撃して尊攘過激派を惨殺した元治元年、杉虎之助は諸国放浪の旅を終えて江戸へ戻る際に居合わせた。旗本の嫡男として生まれた虎之助は病弱で、母もすぐに亡くなった。父・平右衛門は加藤清正公にあやかり「虎之助」という強い名前をつけた。十歳のとき平右衛門は峰を妻に迎えたが、彼女は病弱で無口な虎之助のことを忌み嫌った。そして三年後に男子が生まれると、二十歳まで持つかわからない虎之助を廃嫡して我が子を跡取りにせよと平右衛門に詰め寄ったのだ。それを知った虎之助は生きる価値を見出せず大川に身を投げたのだった。
虎之助は一人の侍に助けられ一命を取り留めた。事情を知った侍は彼を山口金五郎の家に連れて行こうとしたが、暗闇から現れた五人の輩に行く手を阻まれたのだった。虎之助が物陰から固唾を呑んで見守っていると、侍は瞬く間に五人を斬り捨てたのだった。虎之助は侍の前に土下座し、弟子にしてくださいと言った。虎之助の必死な姿に心打たれた侍=池本茂兵衛は、剣の教えを叩き込むために諸国を旅した。

八年が経ったある日、茂兵衛はお前に教えることは何もなくなったと江戸に帰る許可を出した。突然の別れに虎之助は言葉を失ったが、仕事が一段落したら江戸でのんびり暮らすつもりだという言葉を聞いて安堵した。江戸へ向かう道中で、虎之助は酔った旗本が勤番侍に痛めつけられているところに出くわした。雨中の夜、ぶつかったことで傘が壊れたというのが原因だった。見兼ねた虎之助は三人の侍を峰打ちで伸すと旗本を屋敷まで負ぶって行った。屋敷に着くなり「叔父上、叔母上、お久しゅうございます」と挨拶すると、金五郎と妻は虎之助の変わり様に目を丸くした。
事の全てをそばで見ていた伊庭八郎は虎之助の剣捌きに惚れ込み、後日屋敷に招待した。心形刀流の後継者で伊庭道場の剣術師範の伊庭は、無外流を工夫した剣術を高く評価していた。洗練されたその剣術を学ぶために真剣での立会いを願い出たのだった。二人は気が済むまで剣を交え、お互いの剣術の中に秘められた真意を読み取っていた。その頃、道場に金五郎が訪れていた。金五郎は虎之助を吉原へでも連れて行ってやろうと思い家を訪ねたが戸が閉まっていた。裏口を覗くと開いていたため中に入ってみると、血だらけになった僧が苦しんでいたのだ。急いで戻った虎之助が僧に駆け寄ると、彼は御意簡牘(ぎょいかんとく)の札を手渡した。そして品川宿の一軒茶屋に待っている女を京の池本茂兵衛のところへ送り届けよと言い残して死んだ。品川宿にいたのは、男装をした剣士の礼子だった。虎之助は、江戸詰めの薩摩藩士から礼子を守り、無事に茂兵衛のもとへ届ける旅に出た。その頃、京都では新撰組が茂兵衛狩りを行っていた。
個人的採点:★★☆

屋台的映画館
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