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クヒオ大佐
「クヒオ大佐」製作委員会(モンスター☆ウルトラ=ショウゲート=ティー・ワイ・オー=アミューズソフトエンタテインメント=メディアファクトリー=パルコ=日活・チャンネルNECO=アスミック・エース エンタテインメント)
配給:ショウゲート
製作年:2009年
公開日:2009年10月10日
監督:吉田大八
製作:柿本秀二 春名慶 吉田博昭 松崎澄夫 永田勝治 山崎浩一 石橋健司 豊島雅郎
プロデューサー:柿本秀二
アソシエイトプロデューサー:澤岳司
アシスタントプロデューサー:中野美穂子
ラインプロデューサー:鈴木ゆたか
原作:吉田和正
脚本:香川まさひと 吉田大八
撮影:阿藤正一
照明:高倉進
録音:矢野正人
美術:原田恭明
音楽:近藤達郎
主題歌:「VIVA女性」クレイジーケンバンド
編集:岡田久美
助監督:甲斐聖太郎
製作担当:三松貴
宣伝:ショウゲート
製作プロダクション:モンスター☆ウルトラ
出演:堺雅人 松雪泰子 満島ひかり 中村優子 新井浩文
ビスタサイズ カラー 103分

1990年8月、イラクのサダム・フセインは12万の兵力を以ってクウェートに侵攻し一気にその全土を支配下に収めた。国連決議を無視して撤退を拒むイラクに対し、50万がサウジアラビア、クウェートの国境付近に続々と集結。翌1991年1月、撤退期限を目前に湾岸の緊張が一触即発まで高まる中、日本は同盟国・アメリカからの協力要請と憲法第9条の狭間で苦しい対応を強いられていた。1月17日、多国籍軍は砂漠の嵐作戦によりイラクへの総攻撃を開始した。開戦の一週間後、日本は90億ドルの追加資金協力を決定し、さらに為替変動の目減り分5億ドルまで負担した。だがそのことを誰も感謝しなかった。

静かな小田山温泉の旅館に永野しのぶとやってきたのは、自称アメリカ海軍第5空母航空団パイロットのジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐だった。彼は生粋な日本人で、偽りの経歴で女性たちを次々と騙す結婚サギ師だった。カタコトの日本語をしゃべるクヒオは結婚話をエサにして仕出し屋「ナガノ弁当」を経営する社長のしのぶに近付き、結婚したら軍から支度金が5千万円出るなどと嘘をついては小遣いを貢がせていた。森に散歩に出たクヒオは、子供たちと自然観察会に来ていた女性学芸員・浅岡春に「アナタ、子供キライデショ?」と言うと去っていた。突然のことで面食らった春は何も言い返すことが出来なかった。クヒオの頭の回転の早さは人一倍で、女性学芸員から聞いた話をそのまま自分の話に置き換えて「毒性の強いニガクリタケはパナマ侵攻作戦で取り残された兵士が食べて死んだ」と話すと、疑うことを知らないしのぶはそれを真に受けた。

翌朝、クヒオが出掛けた先は小田山自然科学館だった。昨日言ったことを春に詫びたクヒオは、高度1万5千フィートでの任務の直後だったからどうかしていたのだと釈明して名刺を渡した。アメリカの方だったのですかと春が質問すると、父方の先祖がハワイの出身なので日本人と顔が似ていると説明した。クヒオは小田山で任務を遂行中という設定にしていたため、詳細な質問になるとお仕事中でしたねと話題を変えて去って行った。しのぶにも詮索されないように極秘任務としか話しておらず、相手の都合などお構いなしのクヒオはいきなり電話を掛けて彼女の車で連れてきてもらうのだ。そして用が済むとアメリカ軍基地のゲート前で降ろしてもらい、車が小さくなるまで見送った。数日後、任務の足として出掛けた社長を訪ねてやってきたのは弟の達也だった。博打で多額の借金を作るなど頭の痛い弟は、今度は先物取引で大きな穴を開けたのだ。もうしのぶには達也を助ける余裕はなかった。

ある夜、クヒオはいつものようにしのぶに電話を掛けた。彼は電話を掛ける際、効果音を背後に流してアリバイを作るのだ。だがその日に限って出たのは達也だった。姉の恋人だと感付いた達也は横須賀にいた頃に海軍将校の奥さんから習った流暢な英語で話し掛けた。すると驚いたクヒオは「日本語で喋ってもらっても構わないよ。わかるから」と言った。それを聞いた達也がお前アメリカ人じゃないだろうと問いかけると、クヒオは動揺して何か英語で返そうとしたが言葉が出てこなかった。そこで達也が嘘をつくと殺すぞと畳み掛けると、クヒオは思わず「ノー、ドント・キル・ユー」と答えてしまった。そこは「ミーだろ」と指摘され、クヒオは敗北を悟った。

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−く | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
黒の超特急
大映(東京撮影所)
配給:大映
製作年:1964年
公開日:1964年10月31日 併映「制服の狼」
監督:増村保造
企画:藤井浩明
原作:梶山季之
脚本:白坂依志夫 増村保造
音楽:山内正
録音:飛田喜美雄
照明:渡辺長治
美術:下河原友雄
撮影:小林節雄
編集:中静達治
助監督:帯盛迪彦
製作主任:上嶋博明
出演:田宮二郎 藤由紀子 船越英二 加東大介 千波丈太郎
スコープサイズ カラー 93分

岡山県庭瀬で不動産業を営む桔梗敬一を東京から来た男が訪ねた。その男は「東西開発社長・中江雄吉」と名乗り、この辺りの土地を買いたいと言った。確かな筋からの情報で大きな工場が誘致されることを知ったという中江は、桔梗に私と組んで一儲けしないかと投資話を持ち掛けたのだった。調子のいいことばかりで桔梗が返事を渋っていると、中江は岡山市の料亭へ強引に連れて行ったのだった。確かな筋というのは大物代議士から直接聞いた話ということだったが、桔梗の不信感は晴れなかった。土地を細長く買うことに納得行かなかったのだ。中江はその理由として、アメリカのフォード自動車と提携する某自動車工場が流れ作業で組み立てることを挙げると、桔梗は納得して金の話題に移した。地元の相場で一坪4000円の土地を20万坪購入すると8億円になるが、中江は日本三大銀行のひとつ、三星銀行がついているから8億や10億の金は大丈夫だと胸を張った。そして自分が交渉を行うと地主が警戒して値段を釣り上げる可能性があるため、顔が利く者同士で交渉を行って欲しいと頭を下げたのだった。地主たちを説得すれば数百万の手数料が手に入るが、桔梗は喉から手が出るほど欲しかった。彼は大阪の証券会社を退職後、独立して株の売買を行ったが失敗した。先祖代々の土地を売って借金の穴埋めをしたが、そのときに不動産売買の妙味を知り桔梗商事を開業したのだった。いつか億という金を握って事業をやる、それが彼の夢だった。中江も同じ夢を持っていることを知り、桔梗は協力することにした。

4ヶ月後、桔梗は地主たちと上京したが、地主の一人はこの取引に不安を感じていた。彼は独自に調査を行い、中江は元国鉄職員で、社長を務める東西開発は年中赤字だらけのでたらめな会社だった。そのような男に三星銀行が融資するのかと口にしたが、桔梗から嫌なら売らなきゃいいと突き放されると引き下がるしかなかった。多額の手数料を手に入れた桔梗は再び株に手を出したが、新設した工場が爆発を起こして全焼した。投資した株は暴落し、桔梗はまた無一文になった。大阪から戻ると地主の小林がいくら儲けたんだと厭味を言ってきた。あの土地が第二次新幹線計画に引っ掛かっているというのだ。桔梗はそのとき初めて中江に裏切られたことを知った。彼はすぐさま上京し500万円を融通して欲しいと願い出たが断わられた。中江は下関でも同様の手口で大枚をせしめており、怒りは爆発した。「ブタ箱に入るのはあんたの方だ」。そういい残すと桔梗は事務所を去った。桔梗は中江の事務所で見かけた美人と街中で出会い、後をつけた。彼女は田丸陽子といい西日本新幹線公団専務理事・財津政義の秘書を務めていたが、本人の希望で二年前に退職していた。毎日実家から出勤する陽子の後をつけた桔梗は、その先が赤坂の毛利マンションであることを突き止めた。そこは財津が長沼という偽名で借りた部屋で、彼女は二号として生活していた。強引に部屋に押し入った桔梗がそのことを病気の母親に話すと脅すと、陽子は言いなりになった。彼女が金に執着していることがわかり、桔梗は俺と組んで一儲けしないかと言った。中江が財津から新幹線の建設予定地を聞き出したことは確実で、スキャンダルで強請れば大金が転がり込んでくることは間違いなかった。その頃、桔梗の動きを知った中江は二人を別れさせる工作に動いていた。

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−く | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雲霧仁左衛門
松竹=俳優座
配給:松竹
製作年:1978年
公開日:1978年7月1日
監督:五社英雄
製作:佐藤正之 岸本吟一 杉崎重美
製作補:森誠一 佐生哲雄
原作:池波正太郎
脚本:池上金男
撮影:酒井忠 小杉正雄
美術:西岡善信
音楽:菅野光亮
照明:大西美津男
録音:小沼渡
調音:岩田広一
編集:諏訪三千男
記録:宮崎田鶴子
装飾:西村伸明 福井啓三
殺陣:湯浅謙太郎 安川勝人
監督補佐:菊池靖 大塚莞爾
撮影補佐:松下時男
助監督:杉村六郎 吉田啓一郎
衣裳:松竹衣裳
床山:山田かつら
協力:木下サーカス 堤商事 細野かつら
製作部:内田貴夫 佐々木啓 進藤淳一
挿入画:辰巳四郎
録音:映広音響
現像:東京現像所
製作協力:東京フィルム
出演:仲代達矢 市川染五郎 岩下志麻 松坂慶子 あおい輝彦
スコープサイズ カラー 163分

享保七年、春。暁星右衛門一味は江戸で一、二を争う酒問屋の近江屋を襲った。金の在処はまだわからなかったが、見つけ出すのは時間の問題だった。宿敵雲霧仁左衛門よりも先に乗り込んだことで星右衛門は上機嫌だった。そこへ駆けつけたのは騒動を知った火付盗賊改方だった。長官の安部式部は星右衛門と相対し斬り捨てた。その頃、一艘の舟が川に浮かんでいた。駒寺の利吉はうめえところに隠したもんだと呟きながら小判の詰まった箱を引き上げたが、待ち伏せていた雲霧一味の木鼠吉五郎と因果小僧六之助にまんまと掻っ攫われたのだった。

火付盗賊改方(通称・火盗改)は、徳川政権下における享保年間当時、火災の予防や盗賊の逮捕、博徒の取り締まり等日本全国に渡る強力な犯罪取締りの権限を持っていた。火盗改に属する与力、同心は少数精鋭の旗本で固められていたが、犯罪者の捜査、逮捕、処刑に関し特別の非常権限が行使出来た。
式部は総力をあげて雲霧一味の捜索に当たったが、いつも直前で逃げられていた。近江屋の一件で捕らえた利吉が手の内の者を知っていると山田藤兵衛から伝え聞いた式部は、釈放して様子を見ることにした。

吉五郎は尾張の呉服問屋・松屋吉兵衛に一夜妻を紹介した。彼女の体の虜となった吉兵衛は吉五郎に世話したいと願い出たのだった。女の正体は七化けの千代、吉五郎と同じ雲霧の一味だった。利吉は儲けを横取りされた腹癒せに千代の命を狙ったが、返り討ちにされた。一味の掟では殺しは御法度となっていた。六之助は代わりに罪を被ろうとしたが、千代はこんなことでもなけりゃお頭に会えないじゃないかと言った。
利吉を追っていた火盗改はついに仁左衛門の隠れ家を突き止めた。だがそこは蛻の殻となっていた。藤兵衛は悔しがったが、その裏で与力の岡田甚之勘が情報を流していたのだ。だが仁左衛門は甚之勘を信用していなかった。

雲霧の次の標的は油問屋の武蔵屋だったが、もう指図を待つばかりとなっていた。吉五郎が甲州商人として訪ねると、店の奥から出てきたのは番頭だった。雲霧は既に番頭として犬神の亀造を、女中頭に黒塚のお松を潜り込ませていた。お松から金蔵が格子座敷の仏間の下にあることを聞いた吉五郎は成功を確信した。
謝礼を渡すために甚之勘の隠れ屋敷を訪れた吉五郎は、今日、明日中に仁左衛門が堀之内のお厨子さまに厄払いに行くことを帰り際に伝えた。その夜、無防備の武蔵屋は雲霧一味に襲われた。翌日、式部は配下の者たちを集め、甚之勘を呼びつけると手品の種はこれだと言った。式部は裏切り者の甚之勘を追放し、それを見せしめとした。
仁左衛門は式部に書状を送り、武蔵屋で罠にはまったお松と、甚之勘の妾で火盗改の情報を握るおまきとの交換を要求した。
個人的採点:★☆☆

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−く | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
軍神山本元帥と連合艦隊
新東宝
配給:新東宝
製作年:1956年
公開日:1956年10月31日
監督:志村敏夫
製作:大蔵貢
脚本:館岡謙之助
企画:野坂和馬
撮影:山中晋
音楽:鈴木静一
美術:朝生治男
録音:片岡造
照明:矢口明
編集:金子半三郎
助監督:土居通芳
特殊技術:新東宝特殊技術
製作主任:前田晃利
出演:佐分利信 田崎潤 細川俊夫 宇津井健 中村彰
スタンダードサイズ モノクロ 101分

昭和5年に行われたロンドン海軍軍縮会議において、日本政府はアメリカとイギリスの提案を受け入れ調印した。海軍軍縮問題は大正10年に締結されたワシントン海軍軍縮条約で戦艦、空母等の保有制限が決められたが、巡洋艦以下の補助艦艇については制限がなかったことで各国は競って条約型巡洋艦を建造した。ところが補助艦の性能が著しく向上したことから昭和2年にジュネーブ海軍軍縮会議が召集されたが、アメリカとイギリスの主張は平行線を辿り決裂した。仕切り直しとなったロンドン海軍軍縮会議で再び補助艦制限の討議が行われ、日本は米英の6割を保有することで決着した。
昭和6年秋、山本五十六少将は第一航空戦隊司令官として海の若鷲の育成に携わっていた。武力差の劣勢を補うための訓練はとても厳しいものだったが、演習が終わると山本はざっくばらんに部下と接した。藤田少佐たちが議会で問題になっている満州事変や統帥権干犯問題を話題にしても、軍人は政治に関与しないのが海軍の伝統だと言って軽く往なした。そして、火遊びは火事の元、喧嘩は命取りの元だと戒めた。

昭和7年、前年の柳条湖事件を契機に抗日運動が激しさを増す中、中国人による日本人僧侶襲撃事件が発端となって上海事変が勃発した。日本国内では五・一五事件により犬養毅内閣総理大臣が暗殺され、ドイツではヒトラーが台頭していた。昭和8年、リットン調査団による報告書で満州国建国に対する採択の結果に不服を持った日本は国際連盟を脱退し孤立した。
翌年、親友である軍務局長の堀内少将に推挙されて第二次軍縮会議の予備交渉に行くことになった山本だったが、ロンドン条約の維持を主張する米英と、世界軍備の大幅削減と軍備平等化を主張する日本とが真っ向から対立した。その後、山本は妥協案を提示したが米英は態度を変えず会議は長期休会となった。
山本が帰京すると、堀内は物別れとなった会議の責任を負わされ勇退させられていた。痛憤した山本は退役を決意して故郷・長岡に戻ることにした。山本は兄の家でくつろいでいたが、そこへやってきたのは堀内だった。彼はのんびりと暮らすつもりでいる山本の決心を止めさせるために来たというのだ。堀内は、軍縮条約が破棄され野放しになる軍備拡張の難局に対処できる人間は貴様しかいないと言い放った。国家は山本を必要とし、彼を横須賀海軍航空隊の航空本部長に任命した。山本の使命は、将来の海戦における航空戦力を築き上げることだった。
個人的採点:★★☆

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−く | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クールディメンション
「クールディメンション」フィルム・パートナーズ(クレイ=テンダープロ)
配給:「クールディメンション」フィルム・パートナーズ
製作年:2006年
公開日:2006年7月1日
監督:石井良和
製作総指揮:斎藤正明 井内徳次
プロデューサー:磯部伸二郎 山本英夫 北村敏彦
ラインプロデューサー:増野琢磨
プロデューサー補:林大造
キャスティングプロデューサー:小林良二
脚本:佐東みどり
脚本協力:山本晃久
企画:いさみたかお
撮影:佐久間公一 ふじもと光明
音楽プロデューサー:瀬戸郁寛
音楽ディレクター:秋谷学
テーマ音楽:「LONELY BUTTERFLY」tree bird
アクション監督:谷垣健治
美術:津留啓亮
録音:稲見勝
照明:賢人
編集:平井将人
助監督:加藤智則
出演:三津谷葉子 大谷允保 重泉充香 二階堂智 川地民夫
ビスタサイズ カラー 72分

六本木にあるクラブのVIPルームで、政治家秘書・篠田郷が死んだ。この事件は公には拳銃自殺ということになっていたが、真相はキャットスーツに身を包んだ美女三人組による暗殺だった。詩織、美加、純子の三人は、父親代わりの黒川の手で「殺人マシーン」として育てられた。彼女たちは、明晰な頭脳と鍛え抜かれた肉体を駆使して次々と獲物を狩った。

黒川のもとに新たな指令が舞い込んだ。それは津山広志議員の秘書・村岡晴樹の暗殺だった。黒川は三人を部屋へ集め、指令を伝えた。
詩織は、週刊ハンティング編集部に記者として潜入し社員の早川由美を見張ることにした。村岡は突然行方を晦ましたが、唯一の接点を持つ人物が由美だったのだ。詩織は由美のパソコンの中にあったメールの内容を見て村岡とのつながりを確信すると、帰宅する彼女の後を追った。ところが由美は何者かによって車の中に押し込められ拉致されてしまった。村岡の足取りを追っていたのは詩織たちだけではなかったのだ。一味は口を割らないことに腹を立て、彼女を殺してしまった。道端に捨てられた死体を見つけた詩織は、そばに落ちていた携帯電話のロックを解除し、メールで村岡の居場所を知った。

三人はオールパークビルで張り込みを続け、詩織が村岡を発見した。彼女はエレベーターに乗り、村岡の背後に回って殺害の機会を狙っていた。そのとき、村岡が口を開いた。「殺し屋か?」。村岡は、詩織に仕事を依頼した人物は自分に弱みを握られている醜く歪んだ政治家だと言った。それを聞いた詩織は、今回の依頼に疑問を持つようになった。
個人的採点:★☆☆

屋台的映画館
| 砂月 | 邦画−く | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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